黒田官兵衛はだしを希望に1年の幽閉を

image2

黒田官兵衛の第20話ではだしによって幽閉されいた牢獄からなんとか脱出しようとした官兵衛ですが、途中で荒木村重に見つかってしまいそれも失敗に終わってしまいましたね。

で、気になるのがこれから黒田官兵衛はどのような心情であのさらにきつい牢獄のなかでどのように生活をしていくのでしょうか?

第20話の終わりの方では、キリスト教の礼拝のような場面を眺めながら黒田官兵衛はまるで、それを生きる希望かのような表情で見つめていましたね。

だしのうしろすがたをみながらのあの光景は見ていて少し気持ちが切なくなってしまうようでした。

黒田官兵衛はだしをのことをどう思っているのか?

黒田官兵衛がもともと有岡城に出向いたきっかけとしてはだしからの手紙で村重を説得してほしいということでしたが、そこにはどのような思いがあったのでしょうか?

かってな推察になりますが、黒田官兵衛は播磨で一番戦上手といわれる一方で、とても情のあつい人物だったのではないかと思います。

そうでなければ、わざわざ危険を冒してまで、自らだしとそして謀反を起こした荒木村重のところに直接出向くということはしなかったのではないでしょうか?

もちろん、御着城の主が織田家を裏切ったことも考慮したうえでの話です。

ただ、きがかりなのはだしが自分が出した手紙のせいで黒田官兵衛が牢獄にとらわれ幽閉されてしまったことについて、自分自身をせていることですね。

たしかに、だしの手紙がきっかけとなったことは否めないですが。

黒田官兵衛とだしのこれから

だしは黒田官兵衛をなんとか救出させようとしましたが、結局はあえなくそれも失敗に終わってしまいましたが、今後荒木の正室ですが、この一件をきっかけにどのような立場になっていくのか?という事もすごく気になります。

有岡城にとって味方になるのか?それとも敵になるのか?まだ分からない状態の黒田官兵衛の救出を企てたことは当然有岡城のなかでの立場を苦しいものにするはずだし。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ