黒田官兵衛の第21話の感想

黒田官兵衛の第21話の感想をつづります。

村重の謀反を受けて、織田信長が完全にブちぎれてしまっている状態で、本格的に有岡城に攻め入ることになってしまったわけですが、なんとここで織田信長は負けてしまいましたね!

これにはかなりの衝撃が走ったわけですが、そなってしまうと織田信長としては、怒り心頭です。

そして、信長の頭によぎるのが黒田官兵衛の存在。第21話の感想をとしてはここは外せないところです。

というのも、本来は黒田官兵衛は村重側の作戦に入れ知恵したわけでもないのに、織田家としては自分たちがまけてしまった原因はやはり黒田官兵衛の策略にあるのでは?と思ってしまうわけですよ。

第20話の時から少しずつ黒田官兵衛への疑いができてしまっていましたが、それが第21話になって完全に吹き出てしまった感じです。

黒田官兵衛の第21話の感想と松寿丸の行方

そうなるとかなりやばい感じになってしまうのが、黒田官兵衛の息子である松寿丸の行方です。

人質としてとらわれてしまっているのはもちろん黒田官兵衛が裏切りを起こさないようにするため。

で、真実はそうではないにしても、織田側で裏切りをしたという認識を持たれてしまった以上、これはもうその運命は決まってしまいます。

黒田官兵衛が土牢でとらわれられている以上、自分の身の潔白を証明するすべも当然ありません。

そして、半兵衛が名乗りを上げてきました。松寿丸の処遇について・・・

この時にはピンときましたね。何かあるなって。だって黒田官兵衛に策略を教えていたあの半兵衛がでてきたということはって。

黒田官兵衛の第21話の感想と半兵衛の一世一代の策略?

黒田官兵衛の第21話の感想としてもっとも見どころがあった場面かも知れないですね。ある意味では。

なぜなら、半兵衛が第21話でこうした行動をとるのもある意味では危険を伴うものです。

なぜなら、織田信長の意思に反して、松寿丸のことを救うために、自らが名乗りを上げたのですから。

つまり、こればばれてしまえば、自分だって、危険な状態になってしまいます。ある意味では謀反みたいなものですからね。

黒官兵衛の第21話の感想、悲痛な叫び

黒田官兵衛の第21話の感想としてはあの土牢のなかでの村重によって松寿丸がやられてしまったことをつげられ悲痛な叫びをあげたときの悲しさは耐え難いものがあったと思います。

外の情報が遮断された状態ではウソか本当か分からない状態では聞かされたことしか知ることができません。

頭の毛はぼさぼさで髭が伸びてしまってあのみすぼらしい状態でのあの叫びはつらさを感じずにはいられませんでしたね。

黒田官兵衛の第21話の感想と光の思い・・・・

第21話のなかでももっとも悲しい場面は黒田官兵衛の叫びもそうでしたが、やはり母である光のあの「殿が裏切るはずがございません!」といった場面ではないでしょうか?

もともと人質に出すことも反対していた光でありましたし、自分の息子が処罰の対象となってしまうことなんていうのはにわかに信じられるはずもないです。

いや、もし、そんな現実があったとしても受け入れることができないでしょう。

それがあの言葉に凝縮されているような気がしましたね。

第21話の感想としては以上になりますが、次回の軍師官兵衛も見逃すことはできないですね。

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