黒田官兵衛の第20話の感想!

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黒田官兵衛の第20話の感想をつづります。

黒田官兵衛が村重によって幽閉されることになったのですが、これまたやばいことになってしまっていましたね。

何がやばいっていうと、第20話では幽閉されたことに黒田官兵衛の息子である松寿丸のことを殺してしまおうと
いう話もでてきてしまったからです。

そうした話は当然でてくるということを分かっていた黒田官兵衛の父親職隆は、もし官兵衛と松寿丸が天秤にかけなければいけないような事態になった場合は・・・官兵衛を捨て、松寿丸を取る、という決断をした時には、たまらない感じがしましたよ!

黒田官兵衛の第20話の感想と姫路城の動揺

黒田官兵衛の第20話としてはずせないのが今回の事件で姫路城に大きな動揺も走ったことです。

もともと御着にいた家来たちが姫路城にいましたが、黒田官兵衛が幽閉されてしまったことで、もとの御着城へと戻っていきました。

つまり、これが意味するのは完全に姫路城内が動揺に包まれていることを表していると思いましたね。

黒田官兵衛の第20話の感想と村重の妻だしの裏切り?

黒田官兵衛をなんとかして牢獄から逃がそうと第20話では村重の妻であるだしがそれを誘導しようとしましたが、結局最終的に村重本人に見つかってしまったことでそれはかないませんでしたが、だしとしても相当の覚悟があってのことだったのでしょう。

見つかったときには自分も自ら命を落とす覚悟でしたね。

そうまでしても自分が黒田官兵衛をこの城に連れてきてしまったことに対しての後悔があったのでしょうね。

そして、官兵衛は今までよりももっと脱出がしづらい牢屋と牢獄されることになりました。

が、しかしですよね。

黒田家の家来が官兵衛の救出に向かい、そしてなんとか村重の城に入り込むことに成功しましたが、今後はその動向が見放せないところですね。

なんとかうまく脱出してくれればいのですが。

今回の第20の感想としてはここまでとなります。

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