ステロイドが含まれないレスタミンコーワクリーム1%とは・・・

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レスタミンコーワクリーム1% とステロイドについて

ステロイドは様々な治療で用いられており、アトピー性皮膚炎などで痒みを生じる場合にも頼られています。

 

 

しかし、優れた効果を発揮するステロイドですが、怖いイメージをお持ちの方もおり、できれば避けたいと望む方も少なくありません。

 

 

そこで代わりによく扱われているのが、レスタミンコーワクリーム1%です。

 

こちらも痒み止めを目的に医療機関で処方される他、医薬品として薬局や通販でお手軽に入手することができます。

 

お気にされるステロイド成分は含んでいませんので、安心してお使いいただけます。

 

レスタミンコーワクリーム1%とステロイドの効果や副作用

レスタミンコーワクリーム1%とは、著しい炎症症状によって引き起こされる痒みをとめるために用いられている医薬品の販売名です。

 

皮膚に塗布することで配合成分であるジフェンヒドラミンが体内に吸収されて痒みをとめます。

 

適切な使用をしていれば重大な副作用はありませんが、過敏症として皮膚の発赤や湿潤を増してしまうことがあります。

 

異常があらわれた場合は使用を中止しますが、大半は小さなお子さんからお年寄りまで安心してお使いいただけます。

 

ステロイドも体に吸収されて痒みを抑える効果を発揮し、症状の状態に合わせて適切な強度のステロイドを用います。

 

炎症が強いほど強度の高いステロイドを使用しますが、顔や陰部は血流が良いため吸収率が高く、低めの強度を用いなくてはいけません。

 

また、お子さんは吸収率が高いため、特に注意が必要です。

 

副作用としては、細胞増生を抑えてしまうことで皮膚の成長を妨げたり、肌表面の免疫力も低下させたり、場合によっては症状を悪化させる恐れもあります。

 

このように、ステロイドは痒みどめとして有効に作用するものの、その強さや副作用の恐れからなるべく避けたいと望む方が多く見られます。

 

ステロイドが必ずしも危険で恐ろしい成分だとは限りませんが、レスタミンコーワクリーム1%でも十分に痒みをとめる効果が期待できる場合は、そちらを選択した方が無難とも言えるでしょう。

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