インフルエンザウィルスが洋服に付着した時の感染予防策!

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インフルエンザウィルスは洋服にも付着する

インフルエンザウィルスは洋服に付着することも当然あります。

そんな時は感染を予防するためにどんな予防策をとればいいのでしょうか?

ここでその対処法を紹介しますね。

インフルエンザが洋服に付着したら日光に当てる!

インフルエンザウィルスは人がいるところにいけば、少なからず洋服(特にコートなどの上着)にも付着してしまうものです。

 

 

その洋服をそのまま家で着る事となれば、インフルエンザウィルスを家のなかに持ち込んでしまう事になるで、インフルエンザが流行するような季節には、家に帰ってきた場合はまずは着替えるようにする事が大切です。

 

 

そして、外で着ていた洋服は付着しているウィルスを除菌するために日光にあてるようにしましょう。

 

 

これは、インフルエンザウィルスは日光に弱いと考えられてるためです。

 

インフルエンザウィルスは日光に弱いといわれます。一説では冬の直射日光であっても、照射して数十分で死滅

住まいから始めるインフルエンザ対策 [掃除] All About

 

 

帰宅が夜遅く、なかなか直射日光に当てる時間がない人の場合は、複数の洋服をローテンションで着て、着ない時に干しておくのがいいですね。

 

 

インフルエンザウィルスが付着した洋服をアルコールで死滅させるのはあり!

手に付着しているインフルエンザウィルスを死滅させるために、今ではアルコールの消毒液がトイレや建物の入り口などに設置されていますが、このアルコールを洋服にプシュッと吹きかけて菌を死滅させるのはありですね。

 

 

アルコールを吹きかけたことによって洋服の生地が傷むような事はありませんが、アルコールがインフルエンザウィルスの菌を死滅させるためには15秒以上が一般的には必要と言われています。

 

インフルエンザウイルスを用いて、手洗い・手指消毒の有効性を検証しました。結果、どちらも15秒以上の作用時間で有効であることが示されました。

手指衛生(手洗い・手指消毒)|インフルエンザ|感染と予防Web|サラヤ株式会社 企業法人向け

 

 

つまり、洋服にアルコールを吹きかける場合であっても、15秒以上は洋服につける事が大事になってくるんですね。

 

 

アルコールはすぐに乾くので、特に洋服に何か問題を起こすものではないので、是非インフルエンザ予防対策の一環としてやってみるのもいいでしょう。

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