レスタミンコーワクリームは顔の諸症状に塗っても安心?

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レスタミンコーワクリームを顔に・・・

顔に痒みがある場合は、レスタミンコーワクリームを用いることで痒みを一時的に和らげることができます。

 
ですが、目的は痒みどめにあるため、諸症状の内容によっては有効に機能しないこともあれば、逆に症状を悪化させる恐れもあるのでご注意ください。

 

クリームは通販等でお手軽に入手が可能ですが、諸症状に対して使用しても問題がないかを、まずは医師にご相談された方が良いでしょう。
その上で、正しい用法と副作用に気をつければ、顔に塗っても問題はありません。

 

レスタミンコーワクリームを顔の肌トラブルに使うには慎重に

顔は人から最も見られやすい部位です。

 

ちょっとした吹き出物や小傷だけでも、自信を無くしかねませんし、著しく肌を痛めてしまえば、心の病にもなりかねませんから、どんな些細な諸症状であっても軽視せず、慎重に対応しましょう。

 

レスタミンコーワクリームは痒みどめですが、アレルギー性皮膚炎の症状や発赤、蕁麻疹、虫刺されなど、幅広い範囲で用いられます。
ですから、痒みを生じたらとりあえず塗るという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、重大な副作用はないとしても、状況次第では悪化させる恐れもあることを忘れないでください。

 

痒み以外の湿疹や傷口が目立つ場合、自己判断での塗布はお勧めできません。

 

他の部位のように隠すのが難しい部位ですから、早く治そうと焦らずに、慎重に対処するようにしましょう。

 

顔に塗ってよい場合でも、眼の周りには塗らないよう注意してください。

 

レスタミンコーワクリームにはジフェンヒドラミンと呼ばれる成分が含まれており、体内に吸収さて効果を発揮します。

 

これは比較的強い効果を持つ成分のため、眼の付近に塗ることで角膜を傷つけてしまう恐れがあり、一時的に視界がぼやけてしまったという事例も報告されています。

 

また、顔は血流が良く、塗布成分の吸収率が高い部位です。

 

効果を高めようと塗りすぎるのも良くありません。

 

小さなお子さんは吸収率が高いので顔への塗布はなおさら注意が必要です。

 

顔を擦って眼に入ってしまう可能性も心配もしてあげてください。

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